色彩心理セッション・講座受講生の声

Kさん、30代 ハワイ在住

アートセラピーの内容もですが、それをNaokoさんがしてくれているあの空間がとても癒しになりました。

私は自分を自分以外の誰かに見てもらうのに抵抗があるかもしれません。

でもアートセラピーは一方的に見てもらうのではなく、こちらから気持ちを表していくので、自分自身を自分主体で知っていくことができて私には合っていると思いました。

Naokoさんの雰囲気も安心感がある場を作ってくれているので、私にとっては素直に自分を出すための一番大事なところがありました。

ありがとうございました。

自分を知る時に好奇心のようなものと、まだ知らない自分を見るかもしれない不安のようなもの、両方あるので、それを一緒に見てくれる人を信頼できるかどうかというのが大きいと思いました。

子育てのこと、子供のこと、それが絵や色から表されてくるのがとても興味深く、色を選んだり、塗り方、色々繋がっていてとっても奥深いなぁと思いました。

心に対して思うこと、私の幼少時代のこと、発見があって嬉しかったです。

心が私に色々な面を見せてくれているんだと思いました。

子供を通して教えられることがあって子育てしながら私も成長させられているんだと改めて思いました。

そしてやっぱり家族の関係も自分に繋がっていくんだなぁと思いました。

自分の惹かれる色がここ数年で変わっているのも、その奥にある心理があって納得しました。

そしてこれからは自分の気持ちをスルーせず受け止めて、その気持ちの行き場を準備し感じてあげたいです。

昨日のセラピーで温かい気持ちをもらいました。ありがとうございました。

Nさん、30代 ハワイ在住

今日はありがとうございました!

私の塗った絵の順番から使った色などを細かく見てもらって、問いかけて貰った言葉でハッと気付かされることが多々ありました。

自分では気にしていなかったり、気持ちに蓋をしていたような部分が見えたようでした。

私の選んだ色から色々な意味が見えてきて、それNaokoさんが優しく教えてくれるので、癒しのカウンセリングを受けた後みたいで、心が軽くなってスッキリしたのと同時に温かい気持ちになりました。

時間もかけて教えてくれてありがとうございました✨アートセラピーって奥深いですね✨

そしてさっき、昨日いいなと思ってメールを送っていた不動産物件のオーナーから電話があって土曜日に見に行けることになりました。

12月から探し続け、今までは連絡をとっても進まなかったので、まずは大きなステップです。見に行って、いい物件だったらレントを申し込みたいと思っています。

Naokoさんと話した後に電話をもらえたので嬉しくなりました。

ありがとうございました!

Tさん、40代 東京

思いがけず受けられた今回のセッション。

色を塗ることはスムーズに進むと考えてしましたが、実際にスタートするとこんなに感情が出るものだとは思いませんでした。

どうしても塗れない時、急に途中から塗れない時、楽しく塗れる時・・・。

でも、少しずつですが考え方を変えられるようになったような気がします。

みんな休憩時間たくさん取ってるんだから、私もきちんと休憩する!

15分多く休んでやる〜〜〜。

他に人がいるんだから、私1人でやらない。

などと思えるようになりました

見直しができるように、セッションノートを作り始めているのですが、その時にあの時あれが出来ていたら今が違っただろうなと考えることも多いです。

何をやっても私は才能がない、ダメだと言われてきたので、私には無理だ。と何かやり始めてもブレーキをかけていました。

やりたいことは少しずつ始めていこうと思います。

私自身の為にやることはやって、生きていかないと!

健康問題ともうまく付き合っていきます。

長い期間セッションに付き合っていただき、ありがとうございました

嬉しかったです。

たくさんの感謝の気持ちをこめて。

Mさん、40代

色彩セッション1クールを終え、今、心も身体もとても軽いです。

エネルギーが循環している気がします。

今すごく嬉しいことが、ひとつ、母からの呪縛から解放されたことです。

好きなものをそのまま素直に感じることができ、それを認めることができ、それを表現できる、口に出せることができるようになったことです。

好きになれる幸せ、喜び、感謝を心から感じています。

「好き」を感じることがこんなに嬉しいことだと思いませんでした。

それと同時に、身体が動くようになりました。


今までだったら「だるい」「めんどくさい」「なんかしんどい」と、気力がないというか、やる気がないわけではないし、「これしよう!」と頭では思ってても身体がついてこないと言う感じで動かなかったことも、フットワークが軽くなりました。

ハワイにいた頃はそんなことなかったのですが、大阪にいるととても顕著で、必要なものを買いに行くことすら億劫で、下手をすれば食事どころかお布団から出ることも嫌なくらいだったのが、この寒い時期に今まででは考えられないくらい動いています。

というのも今まではいつもずっとエネルギーが滞って澱んでいる感じがし、それをうまく回せず、ずっと違和感や不調、常に眠気を感じていました。

今までは走ったりして無理やり発散しても逆に疲れが溜まったり、それより以前に走れなかったり、走っても予定の距離を走りきれなかったりしていたのが、まさかこんなに寒いのに走ったりし、またそれで元気でいる自分が不思議です。

今回恐らく楔をひとつ抜けたことで、その滞っていたものがうまく循環しはじめたのかなと感じています。

これからまた色彩セッションを続けていくことで、私がまたどう変わっていくか楽しみです。

そしてパートナーと生きていく・家族を持つという目標にどんどん近づけている気がします。

なおこさん、ありがとうございます♡

Yさん、50代

コロナ真っ最中に、悪夢にさいなまれた時の感触が凄く残っていて、それは真っ黒だったからそれを表現しました。だから人物も背景も真っ黒か普通の黒。

あと、病気の時の負の感情は自分では無いと確信を持ちながらも、もしかしたらこれは私の奥底にある負の感情なのではないかと、疑ってる自分もいたので灰色を背景にプラスしました。
ゴールドは負の塗絵し、すっきりしたのか疲れたのか、ゴールドを入れたくなってゴールドを背景にプラスしました。

希望かなとも思ったけど本来の自分を表す色がゴールドなのかもしれません。

(中略)

何気ない言葉を凄く気にしてたなぁとか

まったく子供を可愛がってくれないなぁとか

弟夫婦についてとか

夫まで私の味方ではなく、私が家族に合わせてくれる事を願っていたなぁとか

実母の思い描いた通りにしてあげたくなってたなぁとか

色々考えて苦しかったなぁとか

それを意識的に塗絵しました。


そんな時の色はやっぱりどす黒い色に感じて描いてあえて意識的に殴り付ける感じに色をつけていきました。

こちらも疲れたのか、本来の自分を表したくなったのかポットを自分に見立てて自分の色は美しい色にして

そこから出る色はやはりゴールド

その色で世界を埋めたいのだと思います。最後に背景にプラスしました。


最後にもう一度閉じた心

これは今の私が感じる私の中で大事にしている自分や私の周りの世界を表現しています。

繊細で透明で大きな愛がある自分、これを大事にしているのだと思います。

すると周りも祝福や愛に満ちるから、私の周りは祝福に満ちていて美しいものばかりがよってくる。

そう感じる自分がとても心地よいのでそれを表現しました。


セラピー前は、私の中で腑に落ちない事、なんとなくモヤがかかってるモノがやっぱり気になってました。

それは昔あっただろう自分の負の感情。

それは消えたのではなくおく隠したのではないかと言う疑いがありました。

セラピーで話していくうちに、その時解らなかった事が納得出来たり、腑に落ちたりしていきました。

セラピー後は、考えてもどうにもならない事は

ほとんどが他者についてであり、自分の事ではないから、どうにもならなくても良いのだなぁと気づきました。

そして奥底にあるのではないかと思っていた負の感情は残像なだけだったんだな。

と気づきました。

Mさん、40代

感想ですが、まずは今クールを終えて、ようやくソウルメイトに出会う準備ができた気がするというか、できたと確信しました。

今までは出会いたい、出会うためにどうしたらいいんだろう?とは言ってたものの、漠然とした不安というか、出会ってもその先に進める自信がないというか、その先に進んで幸せになっちゃいけない感じだったのですが、今クールを終えて、自分の中で「ソウルメイトと出会ってその先に進んでハッピーになっていいよ」というゴーサインを出せた気がします。

振り返ってみれば、当初は婚活サポートの方が苦手で、どうせ変わる必要があるなら、しんどい思いもしなくちゃいけないなら、安心のできるなおこさんにサポートしてもらいたいというところから始まりました。

ところが思いの外モヤモヤや苦しみなどが少なく、毎回次の課題が楽しみになるほどでした。

きっとあのまま婚活の方にお願いしていたら、色々と納得できなかったり不満を抱えたまま、そして諦めや妥協に満ち溢れ、さらには無理やり自分は幸せだと思い込まざるを得ないであろう自分の姿が想像でき、本当にあの時、なおこさんに頼った私を褒めてあげたいです。笑

(中略)


以前は母の反応が怖くて何もアクションできなかったり、反発したりしていたのですが、今は「もし反応が微妙だとしても良くなる努力をしよう、受け入れられる努力をしよう」と気持ちが変わりました。

これは今までの私にはなかった発想なので、この感覚を持てるのが自分でも嬉しいなと思います。

また今回とても大きかった学びは、今まで私がただ与えられるだけの存在だったのですが、与えられるだけではダメというか、ダメという表現もちょっと違うのですが、返す、もしくは与え合うことが大事なんだなと感じました。

うまく表現できないのですが、返す感覚も今までと違って、全く同じものを返さなくていいんだということも学べました。

兎角、この約40年持ち続けてきた母への恐怖心がないに等しい状態になったのは、とても嬉しいことです。

(中略)

今やっとその答えが出て、母への恐怖心がそのまま他者というか家族を持つことへの恐怖心に繋がり、一人を選んでいたと思います。

リラックスや休息、英気を養うはずの家で、恐怖心から精神状態がゴリゴリに削られる状態になるくらいだったら一人を選ぶよね、と改めて思いました。笑

そしてその恐怖心がやっと消えたことで、今まで怖かった周りからの妬み僻みも不思議と気にならなくなり、幸せを掴む恐怖心も消えた感じもします。

今までは恋愛相手にも母に対する態度と同じような態度をとってきていた気がします。

与えられて当然、でも私は何も返さない。それが普通だと思っていました。

なので相手が疲れ果ててしまった結果だったのかな、と思います。


(中略)

これからはちゃんと私からも与えたり、ちゃんと返して大事にできる気がします。

(中略)

昨日あれからマッサージに行ったのですが、その時にセッションの話をしていたらどんどん体が緩んでくると、セラピストさんがびっくりされていました。